2026年度の青稜祭は年々増える来場者への対応として、一般公開日を半日ほど前倒しし、初日の午後から2日目にわたる約1日半の一般公開期間を設けての実施となりました。
初日は天候に恵まれず、屋外で実施する模擬店の中止すら懸念される中での実施となりましたが、結果的には例年以上の方にご来場いただき、校内はいつも通り、あるいはいつも以上の活気に満ちておりました。
また、今年度は青稜アニメーション創設5年目でもあると同時に、2年間務めた部長にとっても最後の発表となる青稜祭でもありました。そうした節目の年の発表を、盛況のうちに終えることができたことを喜ばしく思うと同時に、会場に足を運んでくださった方々、これまで青稜アニメーションを支え、応援してくださった方々に、この場をお借りして御礼を申し上げたいと思います。
部長より
ほぼこの2年間の集大成とも言えるような青稜祭の発表が終了致しました。他の出し物もある中、稜アニに足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました!楽しんで頂けたでしょうか?私としては、とにかくやりきった!という気持ちです。
去年の発表もできる限りを尽くしましたが、そんな去年を超えられるような発表を今年も心掛けました。上映本数を1本から2本に増やしより多くのストーリーや表現を楽しんで頂けるようにしたり、少しでもアニメーションとしてのクオリティーを増すためにイラストに影を追加するなど、初めての事にもたくさん挑戦しました。もちろん部員への指示の難しさや描くアニメーションの量の多さなど上手くいくか分からず不安な事も沢山ありましたが、それでも挑戦してみたい!という高ぶる気持ちと、必ず成功させてみせる!という強い意志を持って挑みました。

そして、その挑戦を支えてくれたのが副部長を初めとする部員のみんなでした。部員全員の協力が無けれは達成できなかったと思います。忙しい中、一緒に頑張ってくれたみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。見に来てくださった皆様からも、「普通に面白かった」や「話の構成がしっかりしていた」などの感想を頂けてとっても嬉しいです。
改めて、ご視聴ありがとうございました!来年も青稜アニメーションをよろしくお願いいたします!
青稜アニメーション部長 みずき

